日々の暮らし     年金問題
2010年 08月 28日  
高齢者の所在不明問題で、住民票の住所と実際の住所が違う

85歳以上の年金受給者のうち、

99年の死亡後も厚生年金が支給されていた大阪府の男性の親族が、

日本年金機構の訪問調査を拒否していたことが分かった。

男性への面会を求める職員に「忙しいんで」と返答したという。

死後に支給された厚生年金は総額約2500万円に上る。

厚生労働省は告訴を検討しており、年金詐取事件になる可能性も出ている。

 機構によると、年金受給者の生死は06年12月まで、

全受給者が年1回郵送する「現況届」で確認してきた。

現在は02年8月に導入された

住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット) を活用。

死亡が確認されれば支給を停止している。

 しかし、住民票と年金記録で住所が異なるため、

住基ネットで生死が確認できない受給者も存在するという。

このため、同機構は現在も現況届での確認を一部行っているという。

 男性の存在は、85歳以上の現況届提出者を対象に厚労省が

6月から実施していたサンプル調査で発覚した。

男性宅を訪問した機構職員は、親族に調査協力を拒まれたため、

自治体に男性の生死確認を依頼。

99年12月3日に亡くなっていたことが分かったという。

 男性の死亡は住基ネット導入前のため、

06年以降も住基ネットで確認できない

現況届の提出対象者に含まれていたとみられる。

現況届は毎回提出されていた。

 機構広報室は「現況届は性善説に基づく制度。

『生きている』と虚偽報告をされれば、こちらとしてはどうしようもない」と話している。



記事を抜粋したのですが、【どうしようもない】役所の言いそうなことです。

こんな問題どうにでもできますよ!050.gif

民間なら 対処してあたりまえです

私の父が亡くなったとき、

年金給付の停止を旧社会保険庁に届けを出しに行った時の

職員の態度の大柄さにはいまだにに腹立たしさをかんじます。

まじめにやる人間には大柄で 

今回のようないいかげんな人間には翻弄される。

はっきり言って【バカ】ですよ!


何が 詐欺ですか? この機構そのものが詐欺機構です。050.gif

まじめに保険料を支払った人には 支払いをごまかし、

そううでない人には手厚い給付

そんなアホな!

何が性善説ですか?ただの [おおちゃくもの]です。機構がです。







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by osakahome | 2010-08-28 05:15 | Trackback  Twitterでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマークに追加 このブログをクリップ!
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